ウルグァイと長野の国際交流は、「相持ち」??


この年末にきて、我が家にも、’’ドバイショック’’が突如出現。お隣さんが新築建て替えとなり、御住いの撤去を実施。が連棟型(長屋造)家屋の『相持ち』構造のため、一方が滅びると残された建物は自立できにくい。そこで我が家も一棟分を「滅ぶこと」の覚悟を決め、更に友人達の知恵を借りて『滅びてもなお、生きる』にはどうしたら良いかと考えた。昔からの『相持ち』は、これから目指すべき『共生社会』には、滅びの美学と同様に’’良い言葉’’で、清々しい。経済力比較ではなく『幸せ度』ランキングで、上位に位置するのは、中南米・南米の国々が多い。今、南米のウルグァイの国の大統領が来日されているが、この機会にウルグァイと長野を結ぶ国際交流が、『相持ち』になれれば良い。
冬ぬくし沖に広ごる朝茜 堤保徳
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