Reuseもったいない、もったいない!! Reuse
Think Family Think Urban 縮小文明の創造COZY HOUSE


約9年間にわたり満足していた我が居住環境=[駅近・職住隣接]が、この師走に入って変化が生じた。この身近な問題の変化対応に、夫婦共々エネルギーを費やし、頭がやや捻挫状態の約一ヶ月間だが、この間ウルグァイからの来訪者、中国・クロアチアから戻られたばかりの方、オーストリアから戻られたばかりの方とそれぞれお会いし、直近の南米やヨーロッパ情勢等新鮮な海外情報を得て、日本列島の山中に暮していても、時代は「インターナショナル」から「グローバル」に変化していることを気づかざるを得ない。自分の住まいのことから海外対応まですべて受身の自分がもどかしく嘆いているうちに、今年も余すところ後1週間だ。
蒲団干す皇居前なる警察署 澤田雅子
みんなで築こうみんなの信州
&&&無事な社会つくるには &&&
、、、、自然と結び合っていなければ、自然と人間の関係についての想像力は生まれてこない。人間同士が結ばれていなければ、人間はどう連帯していったらよいのかを考える想像力は生じない。地域をどうつくったらよいのかという想像力も、地域と結ばれていてこそ生まれてくるものである。結びつきを失ってバラバラになった個人からは、自然や社会、世界に対する開かれた想像力は生まれてこない。('08 12/6付信濃毎日の記事一部抜粋:内山節:哲学者)
みんなで築こうみんなの長野
冬すみれ栞にローマ興亡史 堤保徳


この年末にきて、我が家にも、’’ドバイショック’’が突如出現。お隣さんが新築建て替えとなり、御住いの撤去を実施。が連棟型(長屋造)家屋の『相持ち』構造のため、一方が滅びると残された建物は自立できにくい。そこで我が家も一棟分を「滅ぶこと」の覚悟を決め、更に友人達の知恵を借りて『滅びてもなお、生きる』にはどうしたら良いかと考えた。昔からの『相持ち』は、これから目指すべき『共生社会』には、滅びの美学と同様に’’良い言葉’’で、清々しい。経済力比較ではなく『幸せ度』ランキングで、上位に位置するのは、中南米・南米の国々が多い。今、南米のウルグァイの国の大統領が来日されているが、この機会にウルグァイと長野を結ぶ国際交流が、『相持ち』になれれば良い。
冬ぬくし沖に広ごる朝茜 堤保徳














