2009年6月アーカイブ

Our Mission Sound-POST魂柱 Anima

090626 009.jpg090626 022.jpg090626 021.jpg

今日(6/26)は、最終日で、「年長(5歳児)」とその父兄が対象。来年度は小学校入学を控え、お母さん達も何かと大変と推察。こんなときこそ’’音楽の持つ大きな力’’の恩恵を得たいもの。三日間にわたり、ひかり幼稚園でのプレゼンテーションが無事終了。原田要園長はじめ職員の皆様方に深く御礼を申し上げたい。’’文化・音楽は金持ちにしてくれないが、より人間らしく生きられるようにしてくれる。’’

Our Mission Sound-POST Anima

090625 005.jpg

今日(6/25)は,【年中(4歳児)組】の親子父兄の皆さんが対象

090625 007.jpg

プレテは、今日で第二回目、少し様子がわかりかけ慣れてきたが、私の大きな課題は、ターゲットであるお母さん方やお子さんの【潜在能力をいかに引き出すか!!】でとても難しい。 私も毎日が勉強で、’’苦しくもあり、楽しくもあり’’の昨今です。皆様の一層のご教導の程、よろしくお願いいたします。
六月へ孔雀は瑠璃の胸反らす 堤保徳

Our Mission Sound-POST Anima

rricc_vol4-02.JPG 

ようやく構想の一部がまとまりかけてきたので、多世代多領域の方々のご意見やご感想を拝聴するためのプレゼンテーション作業を開始。

090523-読売.JPG

TOiGO1f【信州自然館ながの】で好評発売中!!

090614-信毎.JPG

Our Mission Sound-POST Anima

意志弱く常時、捻挫し易い我が頭脳を「時は慶応元(18659年!!」→【時はバロック時代(1650年~1750年)!!】に切替えて、早くも1ヶ月を経たが、友人達の協力・支援を得て、ここまでは何とか順調に進み、協力してくれる先輩や友人達に改めて感謝したい。この依頼案件プロジェクトは、私の未知の分野でもあり、その面では、「人間関係デザイン産業」型のようにも思える。

090612 003.jpg090612 007.jpg

[世界ぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はありえない。芸術としての人生は老年期中に完成する。強く正しく生活せよ 苦難を避けず直進せよ。、、、、おお朋だちよ いっしょに正しい力を併せ われらのすべての田園とわれらのすべての生活を一つの巨きな第四次元の芸術に創りあげようではないか、、、、](宮沢賢治の農民芸術概論より)

090614 008.jpg090614 016.jpg090614 020.jpg

つゆ草の朝や賢治のふるさとへ 堤保徳

6月6日に、飯田市で開催された[竹宵まつり100万人のキャンドルナイト」合わせて’’キャンドルナイトスペシャル講演’’「地域から変革するニッポン」と題して月尾嘉男東大名誉教授・仰山塾長が講演された。官民一体化による見事な夜の演出の竹宵まつりは、もう5回目を数えるとのこと。

090606.JPG090606b.JPG090606e.JPG090606d.JPG

第30回「仰山塾ⅠN天竜」 に関する情報は<都市美・自然美を探る>http://keninternational.net/tosibi/ と<ART&SPORTS>

http://keninternational.net/art_sports/ ご高覧ください。 みんなで築こうみんなの飯田&高森  think FUN

【音楽の持つ大きな力】

 朝9時頃、長野市内にある「ひかり幼稚園」の園長先生原田要さん(元[零戦(一人乗り戦闘機]パイロットで最長老93歳)を訪ね、私が取り組んでいる音楽関連案件の新しい試みのご相談に応じていただいた。その際の原田要園長の心に残るお話を要約すると以下のとおり。昭和20年8月15日に我が国は戦争に負けたことを駐在地の北海道で知らされた。即ロシア軍が攻めてくる旨が流布され、一時ゲリラ戦でも戦う意気込みで、賛同する部下達を編成・引連れて山中に入り込む覚悟を決めたこともあったが、結局は想定外で、部下達を引連れ内地(本州)のそれぞれの故郷へ帰還することになる。日本海廻りの貨物列車に乗り込んだが、車内ではそれまでの上下関係や規律が崩れかかり、罵り合いや殴り合いまで発生する事態となり責任者の私は統率がとれず困惑した。部下で同郷(長野県飯田市)の油井君が音楽学校出で声楽が専門であることを思いつき、油井君に殺伐な車内空気を静めるために、歌を唄ってくれるよう要請。命令とばかりに油井君は 唄い出してくれた。車内は静まりかえり、序々に拍手が起こり出した。だからわたしは、音楽は人間の心を静め、気持ちを和やかにしてくれる音楽の持つ大きな力を知っているつもりだ。不景気が起因してか時代は今、人情味が薄れ殺伐としているが、こんな時こそ音楽が大切だ。」 この感動的なエピソードを私は帰宅すと直ぐPCに向って文章化したが、キーボードを叩いているうちに、涙がでてきて止まらなくなってしまった。昨秋いわゆる高齢者の仲間入りして、涙もろくなってしまったのだろうか。実はこの原田要園長と4年前に亡くなった我が恒雄叔父(父の実弟)は、長野中学の同級生しかもクラスも''北組‘’で一緒と以前に原田要園長に伺っていた。私は子供の頃より恒雄叔父を尊敬していたのだが、我が父は生前常々「(弟の)恒雄は気弱で、、、!!??」と兄貴風を吹かしていた。しかし「ビヤジマも、(俺と同じく)元気がよかったよ!!」と原田要さんの優しいお言葉が、更に私の涙を助長しているのかもしれない。

081013 045.jpg090428 024.jpg090604 004.jpg 

私の涙を拭いさせような悪友N君の友情今朝釣った活きたままの「ハヤ」を持参してくれたのはお昼直前。さっそく塩焼きの準備をしながら友人達に声をかけて昼間から宴会)

57日間(4/25~5/31)で延627万人の参拝客を迎えた善光寺ご開帳は、昨日(5/31)無事終了閉幕となった。が、事実上の締めくくりとも言うべき御開帳中に善光寺本堂内々陣で公開されていた前立本尊を宝庫にお戻しする【御還座式(ごかんざ式)】が、今日(6/1)午後1時から厳かに挙行された。善光寺周辺は、まだまだ大勢の参拝客で賑わっていて、この集客力の強靭さに度肝を抜かれる。

090601 001.jpg090601 011.jpg090601 019.jpg

梅雨しぐれ友の臀なき炬燵かな 飯綱愛仁

このアーカイブについて

このページには、2009年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年5月です。

次のアーカイブは2009年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01