2009年5月アーカイブ

みんなで築こうみんなの長野  think Urban

我が妻が5日間ばかり不在なので、今一人暮らし。と言っても猫のフミヤと一緒の生活でおもしろいこともある。昼下がり近くの空き地で、竹の子を数本を発見。早速、採って自宅へ持ち帰る。電子レンジでチンして、夕食時のビールのツマミとして絶好。 毎日こんな感じで過ごせるとロビンソンクルーソーのような節欲生活の手本だ。地域には様々な「資源(リソースResources)」が存在する。現在、我がマチの有志の方々がいいマチづくりのためのワークショップ活動を実践されていて素晴らしい。’’老・壮・青’’多世代で支えあえればマチが活き活きしてくる 。いいまちづくりは「つながり」づくりでもあると思う。夜、突然の珍客N君は、明朝’’犀川で鯉を釣上げてみせる’’と息巻いて我が家を去っていったのはもう12時近い。 明後日あたりは「鯉こく」料理で愉しめるかな??

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たけのこや本降りとなる火山麓 堤保徳

NAGANOで、人生を楽しんでいます。音楽や絵画、お酒やおいしいもの、そして素敵な友人達に囲まれて、、、。

昨日(5/19)来社したT氏の情報により、我が家でも、家族で話し合い、早速、実行したところ、T氏の情報以上に【待たなくてよい】効率的な昼下がりの時間を過ごすことができた。警備員の方々の親切溢れるご配慮 のお陰で、回向柱にしっかり両手で触れた96歳の老母より、次回(7年後)の「善光寺御開帳」の言葉が飛び出したりしてビックリ仰天の善光寺参拝だ。(久しぶりの親孝行だが、でもしかし、、、) 「私たちは、意のままにならないもの、どうしょうもないもの、じっとしているしかないもの、そういうものへの感受性をなくしはじめた。偶然を待つ、自分を越えたものにつきしたがう、未来というものの訪れを待ちうけるなど、【待つ】という行為や感覚からの認識、、、、、」(鷲田清一著「【待つ】ということ」より

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山ばとの馨して朝のつゆ疲れ 飯綱愛仁

土曜の休日でゆっくり寝ていると突然、私のケータイに友人MK氏より「材木展示会に、なぜかヴァイオリンも展示されている!??」との連絡で、建材店M社の「住宅関連商品展示会」に駆けつけた。会場の一角で、輸入木材の広報マンが商品説明の傍らに、合間を縫ってヴァイオリンを弾くとのこと。つまりPRする輸入木材種と同じ木材で、作られたのが展示されかつ、当会場ライブ演奏のヴァイオリンであることやこの広報マンMY氏は、実は構造設計専門の一級建築士であり、プロ級のヴィオラリストであることが私とMK氏の質問攻めの結果判明。極めつけは<ヴァイオリンの木材と同じ木材で建てられた住宅(ログハウス)は、室内音響が抜群!!><何も言わない木材が、楽器となってメッセージを人々に伝える><ヴァイオリン製作と家作りの構造は共通している>等多くの知らない知識や情報を予期せぬ2時間で得ることができ、この貴重な出逢いをつくってくれたMK氏に改めて感謝だ。夕方から飯綱高原Hアルカディアで開催の第6回【小平汀子シャンソンコンサート】に行き、泊り込みの県外客で大盛況の光景をみてビックリ。よくこの不景気にこんなに人を集めたものだ!!と主催の「カンナの会」(三人の有能な女史連)に拍手喝采と同時に脱帽だ。今日は音楽性溢れる週末生活を一日過ごすことができ、心が豊かな幸せな日となった。

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あこがれし逝きしひと恋ふ美しき おもかげ立ちぬ 紫陽花のおく 飯綱愛仁

第22回「ながのアスペン音楽祭」と[暁斎館=ツリーハウス]の展覧会~Ki(樹/奇)ナルモノ~が無事終了したので、昨日(5/11)、今日(5/12)の二日間めいっぱい、その後片付け等残務整理。併せて友人SN氏の手伝も得て、我がオフイス室内の夏の衣替えも行い、心地良い汗も出た。この二日間の我が家の食卓は、朝、昼、晩の三食すべて「うど」「こしあぶら」「せり」等の山菜のみで、新鮮かつヘルシーしかもすべてカネかからず。でも朝早くから山中で採るNK君、KK君のご苦労と友情溢れるご好意には、’’大感謝’’だ。これで、一先ず[アスペン音楽祭」と河鍋暁斎関連は、封印し捻挫し易い吾が頭を「時は慶応元(18659年!!」→【時はバロック時代(1650年~1750年)!!】に切替えなければならない。5/10の「ツリーハウス(暁斎館)」解体の様子を、太田さんのブログhttp://www.manz.jp/day_book/2009/05/house-1.htmlで、、ご高覧ください。

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第22回「ながのアスペン音楽祭」と【時は慶応元年!!~Ki(樹/奇)ナルモノ~河鍋暁斎展)の詳細情報はART&SPORTS
http://keninternational.net/art_sports/ をご高覧ください。

みんなで築こうみんなのi飯綱高原 think Nature

【文化は金持ちにしてくれないが、より人間らしく生きられるようにしてくれる】

このGW中に、首都圏から戸隠・飯綱・野尻湖にそれぞれ短期宿泊滞在し、北信濃の遅い春を楽しんでいられる我が友人・知人の家族は、何と4ファミリーだ。白樺の緑に囲まれたHアルカディア音楽堂での「鱒」(シューベルト)はピッタリ!!と好評を博した第22回目の「アスペン音楽祭」(5/3)を無事終了させての安堵感から、今日(5/5:こどもの日)は昼下がりから我が妻も同行して、再び飯綱高原で、それぞれの友人ファミリーとの交流を深めることができた。GW明けからは、音楽関係の新しい’’支援業務’’が待ち受けている。[年をとって学び続けるということは、必然的に師にあたる人が年下ということになる。若い知識を学びながら、若い人格を尊重し敬意を払うということがないと学ぶ側の成果が上らない。]とは人生百年時代を唱える樋口恵子先生の言葉だが、最近、高齢者の仲間入りして、ようやく少しだけ、人々に感動を与え音楽の持つ喜びを共有し合う価値を、僅かではあるが理解できつつあるような気がする。この機会に微力ながら音楽振興に寄与してみたいと心に刻み込みながら、静寂な標高千メートル台の飯綱高原から夜9時頃帰宅。【音楽文化は人生を更に充実させ、さらに幸せにしてくれる

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喜のはてや春愁せるる仮の宿 飯綱愛仁

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