2008年8月アーカイブ
<開店第222日目>TOiGOトイーゴSBC(2F)

今日(8/18)は,盆休暇明けで、来訪者が多く、楽しく議論や相談を承りして充実の日。まず早朝、妻が928B体験農場から南瓜や瓜、ミニトマト等を収穫してきてた。ミニトマトは朝の食卓を飾り、お昼時にはビールのおつまみともなる。が昼寝に入る直前、友人K氏の来訪。引続き旧安茂里村の竹馬の友B氏が50年ぶりに突然見えた。幼馴染のため50年間の空白は即埋まる。TOiGOトイーゴでは、午前中友人S氏と雑談中に【山故郷】オーナーの曽根原さんに「おはよう!!」と声をかけられる。後S氏と近くのY先生宅を訪ねる。2時以降はH氏、次に盟友O氏、更にⅠ先輩,そしてTOiGOトイーゴのY女史とも初めて、ゆっくり話り合う。その後は【膳】オーナーの島さんと意見交換。帰宅はいつもの7時半。夕食後、北京五輪のTV中継をみて、11時過ぎPCに向かってブログ・アップ作業をしていると、近くの旧友S氏夫人が珍しい九州産「白桃」をわざわざ届けにきてくれた。半世紀前の安茂里村は現代と比較すると貧しかったが、大人も子供も助け合って暮していたように思う。TOiGOトイーゴ館内外での「関係性づくり」【絆づくり】が大切。<ヒト>と<マチ>と<商業>が有機的につながる、’’普通の人が普通の暮らしができる’’人間的なふれ合いがある感度(センス)の良い街を,みんなでつくりたいものだと強く思う晩夏の深夜だ。
信州自然村の想い
私たちは「生きるため」に「食」をつくっています。
「毎日、人が食べるものだから」「毎日、自分が食べるものだから」
可能な限り自然なものを、命のあるものを、その全体が食べられるものを、安心安全なものを・・・この当たり前のことを実践してきました。
「医食同源」とは、言い換えると「自然医食」です。
その土地の旬の食材をバランスよく食べることです。
もともと、人々は穀物と雑穀で体の基礎をつくり、
旬の野菜で体の調子を整えてきました。
慢性病が蔓延し、医療費が大きな負担となりつつある今、
改めて食が見直されています。
私たちは病を予防するために、病を治すために、健康を増進するために、
良い食品を作り、発見し、共同で開発してきました。
’’自分たちが食べることのできないものは決して作らない。決して販売しない。信州自然村は、これからもそういう人々のグループでありたい’’ そういうブランドにしたい。そう思っています。
みんなで築こうみんなの長野アーキテクトカフェ「住まい+まちづくり相談室」
<開店第220日目>TOiGOトイーゴSBC(2F)

<第9回「まちづくりミーティング」>
みんなで築こうみんなの信州 think FUN
みんなで築こうみんなの長野「住まい+まちづくり相談室」
<開店第206日目>TiGOトイーゴSBC(2F)
「びんずる祭」の余韻をひきずりながら、疲れ気味で深夜11時頃帰宅。今日も幾人かの人々とお会いし、アドバイスを得たり、夜はビールを飲みながら楽しく語り合い良い一日を過ごせた。 非力で他力本願の私はその都度、その機会ごとに、できるだけ最適化戦略を構築するためパワーあるパートナーを求め、かつ’’救い’’を求め当事者間の相互の知識と知識のぶつかり合いからの方向性を見い出すそうとする習慣・癖がある。昼間戸隠高原でU氏とO氏、標高1、100Mの戸隠から標高363Mの市街TiGOトイーゴSBC(2F)へ戻り、KK氏とU氏、その後U氏とY先生、夜はKT氏とS氏そしてU氏とそれぞれの出逢い、時には’’人間接着剤’’になることもある。 自然体で淡々と付き合っていると人脈・人間関係資産・より良き人間関係からパワーあるパートナーの発見となることもある。挫折・失敗・落伍の達人が酔いに任せて記す。



今夏も長期滞在していたSFハリケーンが昨日帰国し、我が家はシルバー予備軍だけのもとどおりの静かな生活に戻った。早朝928B体験農場へミニトマト・ナス・ピーマンを獲りにいく。遠く菅平を望みながらミニトマトを口に入れ思う。「今日から8月だが、’’自然’’のおかげで先月は良い出会いや衝撃的な出逢いがあった。残念ながら地元に住まう我々の吸引力:人格的影響力でなく,大自然の信州・夏の信州の魅力で、都会・中央から観える多くの人々、中には高感度人間が多い。お会いし楽しく語り合い、教えていただいているうちに、何か生まれることがある。」今週末も東京から高感度人間・多彩な人物がやってくる。これを倉島圭三氏流に表現すると「創発的戦略」に結びつくかも。???
<「創発的戦略」というヒント>
計画した戦略が何かアクシデント(偶発的発生)を経て、社員がみんな困った状態から、本当の成功が生まれる。
~ex.ホンダ・スーパーカブが北米で成功したケース~
試行錯誤(失敗も含む)を続けていても、確かな技術(技術コンシャス)と真面目な姿勢があれば偶発的なきっかけでヒットすることがある。
それはマーケティングの結果というよりも、ふとした発見に近いもの。ただしそれは裏付けとなる高い技術が前提であるのは当然。
ニッチトップの優良企業は、目の届く範囲にその規模をあえておさえているところがある。急激な拡大は求めない。上場できるのに上場しないなど。[第7回まちづくりミーティング:講師倉島圭三氏 友人KT氏の記録より]
