

昨夕の雷を伴う激雨は、とりあえず夏の終わりを告げたようで、今日から9月に入った。が、我が家だけは一足お先に’’元旦’’だ。お盆を迎えてSFハリケーン一行は帰国したが、猛暑続きの日中は’’日曜大工’’さながらの『空き庭(オープン・ガーデン)』外構工事等に幼馴染の米さんの支援を得て精を出し続けること約2ヶ月半。台風シーズンを迎える前までには、一段落させたい。又来夏やってくるSFハリケーン一行のためにも、自分の手で小屋一棟位は竣工させたいものだ。この秋からは、二拠点勤務体制にシフトする可能性が強まってきそうでもあり、同時に交通移動時間が急激に増えることにもなるので、一層体調維持管理にも気を配り、晩酌は「ビール風飲料」も併飲するように、少しづつ切替えていくべきかもしれない、、、、?!・!?!。大信濃 笛透らせて吾子の秋 飯綱愛仁
******第23回「ながのアスペン音楽祭」のお知らせ******
●9月11日(土)16時開演
●チェンバロ/風間芳之 ヴィオラ・ダ・ガンバ/ジョシュア・チータム バロック・ヴァイオリン/マイテ・ラルブル フラウト・トラヴェルソ/管 きよみ
●チケット/おとな¥3,000-、こども¥1,000-
●ディナー代¥2,000-
===詳細お問い合わせ先
ホテルアルカディア026-239-2011
みんなで築こうみんなの飯綱高原
早くも今日から7月だ。犀川から鯉がよく釣れる時期だ。友人M君が釣上げた鯉を我が家「空き庭」に池をつくり飼ってみたい「恋。来い鯉プロジェクト」、そしてその鯉を友人達と食べる処=見張り小屋を作ってみたい「アウトドアリビング:私的領域空間プロジェクト」この二つを実現させるには、やはりカネだ。だから思い描いてもなかなか到達しなくいつもの自分の器量不足を悔やむ。私淑する84歳の島喜治さんの「情熱プロジェクト」’’冬場に着る「半纏」づくり’’は、この夏いよいよ佳境に入り、私も暑い毎日を送りそうだ。更に人一倍暑さを感じさせるSFハリケーン一行が本日成田に到着。一般家庭ならどこの御宅も一年の計:結節点は正月元旦なのだが、我が家はSFハリケーンが過ぎ去る9月1日が新年であり、向こう一年間の計画を樹立する時となる。

古書店を巡り七月たけにけり 堤保徳
’’書を捨てよ!海に出よう!’’ー月尾嘉男塾長
ジュニア柏崎海洋横断「アウトリガーカヌーチャレンジ大会」

我友上森一利柏崎ライフセービング会長は、還暦を迎える齢になっても熱き血燃え滴る熱血漢であり、もちろん月尾嘉男東大名誉教授が主宰する仰山塾の塾生で元ボクサーだ。前夜の月尾嘉男先生の講演は演題が「書を捨てよ!海へ出よう!」で、「海に恵まれているのに親しんでいない人々が多いが、(海に出ると)視点の変化→自然の威力→大自然の中での人間の小ささ・限界を知る→人間の挑戦を讃う」のお話であつた。又、「閉鎖海域としての日本海は、エネルギ-自給国(大国)としての可能性が十分あり、深い海溝の【日本海盆】、【大和盆】、【対馬海盆】にお宝が眠っている」との内容だったので、翌朝、快晴の日本海の大海原をみて突如、’’(運行本部)ヨット’’に乗船させていただいた。「伸びゆく日本海時代」と云われて久しいが、そんなわけで、すっかり海の素晴らしさを満喫できた半日で、お天気男KBに乾杯!!柏崎の皆様大変お世話になりました。第34回【仰山塾IN長野】は、6月26日(土)午後3時半頃から、長野市内で「月尾嘉男東大名誉教授・仰山塾長を囲んでの懇親会」を開催する予定です。詳しくは090-3142-4820まで、お問い合わせください。 第33回「仰山塾ⅠN柏崎」に関する情報は<ART&SPORTS>http://keninternational.net/art_sports/と <都市美・自然美を探る>http://keninternational.net/tosibi/ もご高覧ください。 think FUN


朝9時に、上田から旧友I氏とF氏が我が【青空会議場】に到着。この「空き庭」を利用しての交流拠点とも云うべき’’私的領域「青空空間」’’の活用は、今日で4回目だ。そこへO氏もやってこられて11時頃までゆっくり会議した後、I氏とF氏のお二人は工事現場へ。引き続いての来客者は松本からN氏と上田からのS氏で、三人で昼食を挟んで打合せをして、その後I氏とF氏が工事現場から戻られ合流し、5人で街並み形成やその手法等の雑談。夕方はK氏と偶然T氏を我がオフィスでお引き合わせして、今日も一日多くの友人達と、楽しく時には真剣に過ごして、少々疲れ気味。明日からの週末の一人旅は、柏崎、長岡、東京、伊豆長岡へと周遊で、車中でぐっすり眠りそうで、乗り遅れやアクシデントが起きなければよいが、、、。
山彦や水に降り積む樫の花 堤保徳


仲間を招いての交流拠点(私的領域)
清々しい今朝9時から、裏の「空き庭」に、机とイスを並べて「青空会議」を実施。切欠の一つに老眼鏡を使わずに資料を見たり、打合せメモをノートに書くことができることを知ったからだ。ツバメが舞い植木の花々にはアゲハチョウが飛び交い20代、30代、40代の仲間3人も、いつもの我事務所から飛び出ての’’アウトドア’’を満喫してくれた様子。夕方6時からは、地元マスコミX社を訪ね緊急案件の相談にのってもらった。朝の「青空会議」とは、真逆で、40代、50代、60代の方々との会話は、世代間ギャップとは別な違和感も感じたが、それぞれの友人達のお陰で今日も良い一日を過ごすことができた。一昨年秋から前期高齢者に突入した私は、インドアでは「老眼鏡」を必要とする場合もあるが、物事に対処する際は、メガネをかけずに素直に直視できる姿勢や精神を鍛えたいものだ。

遊びながら、冷静沈着な視点??
横手山&渋峠スキー場での’’春スキー’’は今週3日目。昨夜の突発案件を対処するため「リフト券売り場」の方に、メモ用紙を数枚もらってスキーズボンにしまい込む。滑りながら、又リフト搬器上でもストレッチしながら’’フラッシュ・アイデア''が、生まれることを期待し、即メモる準備態勢だ。お昼まで滑ったが、メモるような発想が湧き出ず残念無念。が、この突発案件は時間が経つにつれて序々に、冷静に客観的に考えるようになってこれたのは、齢のせいかも。


二日間「渋峠&横手山」で、春スキーを楽しんだ後、昼下がりに、草津温泉まで足を伸ばそうとした矢先、若い頃お世話になったF氏(82歳)とバッタリ。F氏はこれから白根山『芳ケ平』を単独で滑り降りるとのこと。そこで、尊敬するF氏のお伴をして、ご一緒に滑り降りようと一瞬考えたが、軟弱な私故、中腹までご一緒して引き返すことにした。原田要さん(94歳)、島喜治さん(84歳),F氏(82歳)とすばらしい’’人生の達人’’の方々それぞれに、今後の方向性のご指導をいただきかつ刺激され、生きていく自分は、とてもありがたいことだと、草津温泉「賽の河原(露天風呂)」に浸かりながら思った。


健康格差
来月初旬ミッドウエーへ94歳になられても御付や介添え役も従えず、お一人で渡米される我が師匠原田要さんの強靭な精神力そして知力・体力にいつも敬服だ。「頭脳格差」、「所得格差」、「地域格差」の劣等感で充満な私は、’’頭(知恵や頭脳)’’もなく、’’カネもない’’のだから、せめて大幹・体力づくりに励み身体を鍛えるしかないと常々思っている。最近マスコミに登場しだした「健康格差」だけは何とか優位にたちたいものだ。「相手が何を考えているかを考える」という人物観察方法があるが、最近ジム通いして半年を経たので、相手の顔色だけでなく、その姿勢や体型、歩き方そしてその軸足は左か右かまでみるようになってきた。勿論、相手もやや猫背気味の我が身体や歩き方を観察していると思うとおかしいくもある。

