みんなで築こうみんなの高森町 think FUN

和文化の伝統継承わI

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天竜舟下り㈱の造船所(高森町市田港)で、舟造り作業が大詰めを迎えています。

「川下り舟」の寿命は10年程度。例年、閑散期(冬)の間に1~2艘づつ更新する

そうですが、 その製造はすべて地元下伊那の地で行われています。

舟大工は、同社の船頭でもある矢沢啓志さんと若手の坂路芳之さんのお二人。

設計書は無く、先代から受け継いだ唯一枚の平面図を基に、 昔ながらの知恵と

技術で全長約12メートル30人乗りの大舟を仕上げていきます。杉と檜の側板に

舟釘を打ち込む槌音は、冬から春に向かうこの地(市田)の風物詩。

かつて幕末の頃、江戸歌舞伎三代目尾上菊五郎や七代目市川団十郎も下ったという

天竜川を舞台に 、 「舟釘」を打ち込む鎚音の独特のリズムが、

小意気に響いていました。 新しい舟の出港は、

3月20日の安全祈願祭で初披露される予定ですみみNNADEャラリー

(下伊那地方事務所HPより) <飯田は立春前の大雪に見舞われ、大鹿村では全村停電で

一昼夜を過ごしましたが、幸い、特段のパニックも起こらず安堵しております。

囲炉 裏や薪ストーブが残る山里の強さを実感しています。友人H氏より>

高森町で天竜川下りに使う新しい舟作り(SBC-TV)

(28日12時49分)

 
下伊那郡高森町で天竜川下りに使う舟作りが行われています。

舟は長さ12メートル、幅2メートルの30人乗りで、50枚のスギとヒノキを巧みに組み合わせて独特の曲線が作られます。

2人の船頭が金づちで「のしり」と呼ばれる道具を使って独特のリズムで専用のくぎを打ち込み、作業場には小気味の良い音が響いていました。

船頭は冬の間だけ船大工として舟作りを手がけるということです。

舟はまもなく完成し、春の観光シーズンを迎える3月下旬にお披露目されます

みんなで築こうみんなの高森町 think FUN

【いつも、ありがとうございます。!!】(女性従業員),【(今日は)手袋を落さないようにしてください。!!】(男性従業員)

みんなで築こうみんなの飯綱高原 Think Nature

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今日は、午後2時半に飯綱高原スキー場にオンボロ4WDで到着し、即リフトに乗ろうとしたら、搭乗補助員の女性から【いつも、ありがとうございす。!!】と明るく声をかけられ照れくさくなるくらいビックリ。このスキー場を40年以上マイゲレンデとして自認している私は、過去に一度もこんな言葉を投げかけられたことはない。引き続き次のゲレンデで、男性リフト搭乗補助員に、今度は場面が逆転し、【(今日は)手袋を落さないように!!】と言われてしまった。過去60年以上スキーを楽しんできたが、リフト搭乗中に、モノを落とした記憶は一度もない。しかし一昨日(1/27)、リフトに乗りながら、雲ひとつ無い快晴の飯綱山頂付近をぼんやりと眺めていたら盟友O氏からのケータイの音で、その瞬間愛用の[(超高級)手袋]を片方落としてしまったのだ。この[(超高級)手袋]を私の要請で、深い雪中を歩き拾ってくれた方が,この男性リフト搭乗補助員だ。地方で普通に暮らし少しだけ長生きしていると,こんな体験が次々と発生し、つるべ落と云われている衰退の我が国だが、もしかしたら日本も、長野も、まんざらでもないぞ。!?

雪の道行き止まりたる牧舎かな 堤保徳

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昨日(1/27)は、お昼頃快晴となり急遽飯綱高原スキー場へオンボロ4WDを飛ばし、12本滑る。老体に鞭をうってのアフタースキーは水泳。が、仕上げは昨日も今日もサウナ風呂でゆっくり過ごす。我が北信濃は、屋外では雪がつもり肌を刺すような寒風が吹きつけ一年中で今が一番寒い時期。ところがサウナ効果のお陰で66本の年輪を刻んでも、体はポカポカで寒さが逆に心地が良いくらいだ。新年にあたり、腹筋をつけ猫背を矯正し、肉体改造を図ろうと思い立ち「ヨガ教室」に通いだして、早くも今日(1/28)で丁度10回目だ。

冬苺子の恋人の来る日なり 澤田雅子

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シリウスの大き瞬き生きるとは 堤保徳

「真理をわきまえ、高邁・明敏な友と交われ」「蛇の章」

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目覚仮想(バーチュアル) 而 取戻和心  :  S師匠より

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一、以って貫道を行く    :  T先生より

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生き生きと生きて 生き生きと 夢を語りつづけたいと希って

います       :   H先輩より

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兄の知恵を輝かす年に。 : S先輩

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 昨年は、多くの中小企業には厳しい一年でした。

 それは妥協も逃げることも許されない、魂を込めた全力

戦いであり、新しい時代の「本物」を見つけるための 苦行

でもあり、自分が生きていることを強く感じさせてくれ た年でした。

 今年は自分達の力で光をつかみます。

今年一年、みんなの幸せを目指して、ともに頑張りましょう。

:友人I氏より

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 一見不変に見える浅間山麓の大自然。しかし今世紀 空気

・水・気候までが大きく変化。

 今こそ人間は地上の生物として、身の丈をわきまえた生き

切り替えるべきなのでしょう。

 地域や個人もまた同じ、変化への対応でなく暮し方を進化させ

る年になればと思います。     : 昨年お会いしたK氏より

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明治時代の楽天家達は 前のみを見つめて歩く。 のぼって

いく坂の上の青い天にもし一筋の白い雲が輝いているとすれば

 それのみを見つめて坂をのぼっていくであろう。、、、、『坂の

の雲』あとがきより 時代の転換期の今 不安な時代だからこそ

 前を向いて果敢に行動していきたいものです。 00才からの

人生再スタート。みっちり勉強してきます。   友人M氏より

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三箇日に拝受した幾つかの年賀状のうち6通を皆様にご披露申し上げました。

我師我友:我以外皆我師也「諸々の賢者に親しみ、尊敬すべき人々

を尊敬することー これがこよなき幸せである」「小なる章」

 

2010年賀状.JPG100102 003.jpg100101 015.jpg

買初は夫に供ふる煙草かな 澤田雅子

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若菜摘み籠も掘串(ふくし)も新しき 堤保徳

Think Family Think Urban 縮小文明の創造COZY HOUSE

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もったいない、もったいない Reuse:

長屋構造の「相持ち」が崩れ、独り立ち(自立)しなければならなくなった老朽化著しい我が家は、今になって気がついたが家主も同様。今日(12/22)は、朝から東側面の柱3本を補強するため、廃材の梁3本の再利用で補強兼支持柱としての設置作業を実施。師走の寒中、一日がかりでで、黙々と作業されるT建設の代人さん大工さんらに 、心から感謝する次第である。

冬苺子の恋人の来る日なり 澤田雅子

国民・県民のために本年最大の仕事を成し遂げた我が友二人の慰労会を、''相持ち’’で、「我が師我が友」十数名が一堂に会して楽しい夜を過ごすことができた。生来の我侭から、我が友二人の同時処理をしたことにもなったが、親しさに甘え、かつ師走の多忙期ゆえお許し願おう。お集まりいただいた方々の幾人かは、来年中に、南米ウルガァイ・ブラジルあるいはキューバまでの旅を計画されることだろう。又、家計のカネ(給与・賞与)についてや人生の難局時における身の処し方等それぞれの立場での意見や議論が活発化し花が咲くこと何と3時間余。我が友二人のために、フルートを奏でてくれた「我が友」、わざわざ東京から駆けつけてくれた「我が師我が友」に、改めて御礼を申し上げ感謝する次第である。

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年用意光陰翼ひろげけり 堤保徳

みんなで築こうみんなの長野 think URBAN

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もともと4軒長屋の一角でもあるお隣りが、今般、新築のため既存家屋の解体工事作業を始められた。月尾嘉男東大名誉教授・仰山塾長は、10年も前頃より‘‘縮小文明の創造’’を提唱されていたが、不肖の私は、なかなか実践できずに今日を迎えてしまった。が、この機会に人生も見直しながら、我家は家主の年齢に相応しく‘‘滅びの美学’’とまいろうか。

石畳ごつごつ歩く冬はじめ 堤保徳